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諸君 私は音楽とゲームが好きだ

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PS3『DATURA』を買ってみました。

Posted by oteraaa on 2012/05/17
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

PSN配信タイトルDATURAです。
価格:1,000円
DATURA公式サイト

開発はPlasticというdemo制作グループだとか。
Plastic

CGデモシーンを作ってるとこみたいですね。

ジャンルはインタラクティブアドベンチャーとなってます。
謎解きアドベンチャーみたいなものですね。
ただ謎解きは謎解きというほどのものじゃないです。

ゲーム本編が非常に短いうえにおまけ的な要素は何もありません。(一周約2時間程度)
エリアの中にある特定のイベントを全て終わらせると先に進むことができるというものですが、それ自体が超少ないです。

どういう話なのかは一切語られること無く、最初のシーンで想像しろという感じ。
内容は筋の通ったお話というものではなくよくわからない謎の世界の映像と雰囲気を楽しむタイプです。
どちらかというと意味不明なシーンが多いです。

操作は普通のコントローラーとPSMove対応です。
最初コントローラーでやってて途中Moveに切り替えましたがどちらでもはっきり言って操作性は最悪です。
できることは少なく普通の移動さえ快適さが全く無いうえに、頻繁に感度の悪い六軸操作を要求されるのでゲームの世界に入り込む前に疲れます。

と、あまりオススメはできない内容ですが変な雰囲気の映像を楽しむという見方をすれば、「まぁこういうのもアリかな」くらいの気持ちでやれば楽しめるかもしれません。
超すごいものを期待してると1,000円の価値と比べてがっかりするかもしれません。

PS3『ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース』を買ってみました。

Posted by oteraaa on 2012/05/07
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー タグ: ゲーム, LOR, PS3 コメントする

こんちわ。

PS3ソフト『ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース』のレビューみたいなものです。
多分殆ど話題にもなってないゲームかと思いますが予想外に良くできてて個人的にはとても面白いです。
まだクリアしてないですけど。

ロード・オブ・ザ・リング ウォー・イン・ザ・ノース公式サイト
音楽が流れます。注意。

タイトルからわかる通り、ロードオブザリング(指輪物語)のゲームです。
ちなみにおそらく映画は関係ありません。
台詞は全て英語+日本語字幕です。

ソフトに付属の説明書がペラペラですが、公式サイトにPDFのオンラインマニュアルがあります。

ゲーム内容はRPG要素のあるステージクリア型のファンタジーアクションゲームといった感じです。
ハックアンドスラッシュともありますがどうなんでしょうか。
RPG的な「フィールド」は無く地図マップに拠点やダンジョンが配置されていて、そこから行き先を選ぶというタイプです。

拠点でできることは主に、住人と話す、装備やアイテムの売買や修理です。
住人と話をするとストーリーとは別にサブクエストを受けることができますが、住人自体がそんなに多くはないのでそんなに量は無く嫌になるほどおつかいさせられることはないです。
ダンジョンはいりくんだ物ではなく探索がメインではありませんが、雰囲気がすごく良く出てたり宝箱を見つけたりとけっこう楽しいです。
ある程度の距離でいくつかのセクションに分かれており地味に歯応えがあります。

・各種アクションとボタン

  • 移動(LS)
  • ダッシュ(LS+R1)
  • 回避(○)
  • 弱攻撃(□)
  • 強攻撃(△)
  • 遠距遠距離攻撃(L2+R2、ヘッドショット有り)
  • 特殊技(各種ボタン組み合わせ)
  • 防御(L1)
  • 視点変更(RS)
  • 視点を前方に向ける(LS長押込)
  • 仲間の位置、目標の方角確認(RS押し込み)
  • 味方への指示(方向キー上下、攻撃or防御)
  • 回復薬ショートカット(方向キー左右)

・戦闘
戦闘は1対1ではなく、味方3対敵ワラワラです。
しかし決してゴリ押しで無双できるような内容では無く、しっかりとうまい立ち回りをしないと少し難しいくらいです。
基本は近距離攻撃と遠距離攻撃(ヘッドショット有)を使いわけます。

このゲームの戦闘のミソは「クリティカル」という要素です。
敵を攻撃して弱ってくると「クリティカルマーク」が頭上に出現します。
この時に強攻撃を当てるとクリティカル発動→ヒーローモード開始ということが起こります。
クリティカルが発動すると大ダメージと共に敵が大きく怯んだり倒れたりします。

ヒーローモードになると少し動作がかっこよくなり攻撃の威力が上がってバシバシ敵を怯ませることができ、さらに攻撃を当てるごとに威力の倍率が上がっていきます。
しかし敵に攻撃されるとすぐに終了してしまうので連打してりゃいいってものでもありません。

戦闘不能で倒れた仲間は一定時間内であれば復活させることができます。
倒れて一定時間が経過し死亡or三人とも戦闘不能でゲームオーバーです。
ゲームオーバーになると直前のチェックポイントから再開となります。

ワラワラと向かってくる敵の軍団をいかに一体一体素早く倒せるかという非常に歯応えのある戦闘です。
ちなみに最初は移動と攻撃がほんの気持ち程度もっさり気味かなぁ?と感じましたが慣れるとそうでもないですね。

・オプション

  • カメラX軸、Y軸反転
  • 画面の明るさ
  • オーディオ音量調整(BGM、効果音とムービー、ボイス)
  • ゴア表現オンオフ
  • 字幕オンオフ

キーコンフィグはありません。

セーブはオートセーブで任意の場所でセーブはできせん。
いまいちセーブのタイミングがわかりづらいのですが恐らく、

  • チェックポイント到達
  • クエストクリア
  • 買い物

がセーブされるタイミングと思われます。

あと周回プレイで上級難易度が選べるようになるようです。

・プレイヤー

あらかじめ用意された、

  • 人間(男)
  • ドワーフ(男
  • エルフ(女)

の中から一人を選びます。
名前も決まってます。

一応プレイ中に鏡の前にいくと外見を少しだけ弄ることはできます。
ただし、

  • 顔
  • 目の色
  • 髪型
  • 髪色
  • 髭

を各5種類から選んで組み合わせるだけなので、自由に外見を作りたいという方には物足らないと思います。
まぁ自分の分身が冒険をするような内容でも無いのでこれくらいでも十分かなと。

選んだキャラクターがプレイヤー、他の2名が仲間NPCとして最初から常に3人で行動します。
途中からでも進行を引き継いだまま他のキャラクターに変更できます。(ゲーム中に即交代はできないので一旦タイトルに戻る必要有り。装備品はキャラクター別で引き継がれない。)
パブリック、プライベート、クイックマッチのオンラインプレイ有。

・装備
キャラクターはそれぞれ使える武器や能力が決まっています。

  • 人間 盾、両手剣、弓
  • ドワーフ 盾、両手剣、両手斧、槌、弩
  • エルフ 杖

片手武器は全員が扱えて、スキル取得で二刀流ができます。

装備品は主に拠点で買ったりダンジョンで宝箱やモンスターから手に入れます。
序盤と後半では性能がかなり違うので、同じものを強化しながら延々と使い続けるというタイプではありません。
武器種ごとにモーションは決まっているので手に馴染まないとかはないと思います。

しかし、装備は単純な攻撃力防御力だけではなく付加効果として、

  • パラメータ上昇
  • セット効果(揃えると発動)
  • 強化スロット
  • 属性効果

等がついていたりとかなりの種類があるのでけっこう楽しめます。

装備は外見が滅茶苦茶変わる、というほどのものではなく形が何種類かあるという感じです。
ごっつい鎧とかは無いです。
防具もキャラによっては装備できないものがあります。

一応プレイヤーが取得した装備を仲間のNPCに渡すと装備させることができますが、装備欄が開けないので渡したら上書き保存でそれっきりのようです。
またプレイヤーがアイテムを取得した時にNPCも同時にアイテムを取得しているようで勝手に装備が変わっていきます。
仲間は外見やパラメータは弄れないのでここがもう少し色々できたら良かったかも。

・成長要素
レベルが上がると基本能力に3ポイント割り振ることができます。

基本能力は四種類

  • 攻撃力(近接攻撃力)
  • 器用さ(遠距離攻撃力)
  • 活力(HP、回復力)
  • 意志(MP、回復力)

そして更にキャラクターごとに用意されたスキルを一つ解禁することができます。
スキルは武器種ごとの必殺技取得と固有能力取得がメインで、ツリーとなっており初級スキルを取ると中級が取れるみたいな感じです。

・まとめ
私はロードオブザリングをよく知らないので、固有名詞やストーリーがなかなか頭に入ってこないことがありますが好きな人はどうなんでしょう。
痒い所に手が届かない部分はいくつかありますが、基本的な部分がよくできているので、歯応えのあるファンタジーアクションRPGをやりたい方にはオススメの出来だと思います。

PS3『Joe Danger ディザスターマスター』を買ってみたよ。

Posted by oteraaa on 2012/03/02
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

こんちわ!

突然ですがPSN配信タイトルにPS3用ソフト『Joe Dangerディザスターマスター』というゲームがあるのを皆様ご存知でしょうか。

横スクロールのバイクゲームです。
これ超面白いですね。

昔ファミコンに『エキサイトバイク』という面白いゲームがあったのを覚えてる方は多いと思いますが、アレの進化版というのが一番しっくりくる表現だと思います。
ちょっと違うのが、『エキサイトバイク』は障害物レースみたいな感じなんですけど『Joe Danger』はバイクスタントがメインです。

多様な障害をバイクで乗り越えながらスタントアクションをしてスコアを稼ぎます。
基本的な操作は、前進後進、スプリング、屈む、ブースト、ウィリー。
ジャンプ台で高く飛び上がったらボタンを組み合わせて色々なスタントアクションを繰り出すことができます。

これがものすごい爽快でして。
思いっきり高く飛び上がってバイクを回してみたり、ヒョイっとポージングしてみたり。
技を決めると歓声があがって良いです。
あと失敗しないで常にかっこよくキメてるとガンガンポイントの倍率が上がって行きます。

勿論かっこよくキメた後は安全に着地しないとバイクが爆発しちゃいます。
この引き際を見極めるのも結構緊張感がありますね。
もう1アクションいけるか?!いやここは安全に…。とか。

爆発したらミスとなり直前のチェックポイントから再開となります。
ミスしてなくてもちょっとやり直したい時はセレクトボタンをポチっと押してもすぐに直前のチェックポイントから再開できます。
最初からやりたかったらスタートメニューから。

このゲーム、レベル(ステージ)を選んだりする時以外はあまり長いロードが無いので非常に快適です。
一つ一つのレベルはけっこうやりごたえがあって、難易度が高いレベルは初見でミスしまくることもあります。
どこの場所でどのアクションが必要かというのを見極めないと高得点は狙えません。
しかしミスしてもすぐにやり直せるので単純にクリアするだけならそこまで苦労はしないと思います。

各レベルには、

  • コインを集める
  • 制限時間以内にクリア
  • ターゲットを踏む

等、小さな目標がいくつか設定されてまして。
これをクリアすることで「スター」というものが貰えます。
実はこの「スター」が無いと新しいレベルが開放できなかったりするので目標は地道にこなしていく必要があります。
最初は事故りまくりでもこれらをこなしていくうちにかなり上達します。

グラフィックはデフォルメがいい感じで可愛くもかっこよいです。
最初はちょっとゴチャゴチャしてわかり辛いかな?というような印象がありますがけっこうすぐ慣れました。

オンライン対戦はできないそうですがコントローラーが2つあればオフラインで対戦はできるらしいです。
あとサンドボックスといういわゆるクリエイトモードが存在します。

ゲーム内容を動画にしてXMBに保存できるというシステムもあります。
DLCとしてPSNstoreでコスチュームが売ってます。
ちょっと気分を変えたいときにいいもしれませんね。

シンプルな一人プレイ用ゲームですがとても面白いと思います。
サクッと爽快に遊びたいそんな時、『Joe Danger』いかがでしょう?
ボリュームたっぷりの体験版があるので是非お試しを。
製品版解除キーは¥1,100

とてもお買い得です。

祖父の話

Posted by oteraaa on 2012/01/29
カテゴリー: Uncategorized コメントする

祖父が亡くなりました。

83歳でした。

昨年「誕生日まで生きていられたらいいね」と一度ポロッと呟いたそうで、
2月15日には84歳になるはずでしたが無理でした。

20日金曜日の朝に危篤の電話がかかってきて新幹線に飛び乗り7時間かけて実家へ。

既に意識は無く、土日には危ないだろうと聞いていたのに意外とタフなもので。

お見舞い中には祖母や大伯父から今まで聞いたことのなかった話を聞くことができました。

実は祖父は4人兄弟で上の2人は戦死と病死で既にいないんだとか。

あぁ~1928年生まれだからそりゃ戦死もある時代か、と。

大伯父が見せてくれた写真には曾祖父の顔も。

口髭を生やしたジェントルメン。

曾祖父と祖父は同じ鉄道会社で働いてたそうな。

そういえば意識が失くなる前にご飯を沢山食べたそうです。

自分でも最後のご飯だってわかってたんでしょうか。

しばらくギリギリの状態が続き、病室でほとんど寝ずに見守っていましたがとうとう25日に息を引き取ってしまいました。

朝まで隣にいて、ちょっと仮眠を取った隙に。

生きてた時と違う青白い顔を見るとあぁ死んでしまったんだなと。

病院では看護師の方々に大変気を使っていただいてとても有難かったです。

祖父と最後に話したのは一年以上前でしょうか。

あまり無駄話をしない寡黙な人で、とうとうあまり深く話せないまま逝ってしまいました。

小さい頃から「じいちゃんによく似てる」と言われてきました自分ですが、もしかしたらそういう寡黙なところも実は似てんのですかね。

関東に来てなければまだ話せたのかもしれないななんて。

26、27日は通夜、葬式でした。

あの胸の痛みってのは一体どこからくるのでしょうね。

実は人間には心っていう内臓があるんじゃねぇかってくらいどこかが痛い。

正直本人が死んだということよりも、自分よりも遥かに長く祖父と一緒の時間を過ごしてきた祖母や親戚の涙を見る方が辛いと感じる面もあります。

ほとんど笑わなかったとかいう話も聞きますが、自分が孫だからか笑っていた顔はよく覚えています。

うちは父親が既に他界しているので祖父にはいつもお世話になりっぱなしでした。

そのお礼も兼ねて田植えの手伝いをしたりしてましたが、まだ全然し足りてないです。

最後出棺で棺を閉める時に顔を触りましたが恐ろしく冷たくてですね。

生きていないことを再認識したというか。

大切な人にはずっと長生きしてほしいけれども、人はいつか必ず死ぬ。

当たり前のことが少しだけ残酷な現実だなと思ったり。

結婚して子供がいて、見せに行ったりできてたら良かったなって今更なことも考えたり。

もっと長生きしてほしかった。

ゲームアーカイブスで遊ぶ【KING’S FIELD】

Posted by oteraaa on 2011/12/02
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

今回は名作と名高いKING’S FIELDです。

正直最初は。

本当に面白いの?

ただの信者ゲーなんじゃないの?

とか疑いつつアーカイブスをポチりとしたわけですが。

はい。

超面白かったです。

難しいとかアイテムの説明も無いとかよく聞きますが、実際やってみるとそんな困るほど難しくもないなと。

操作性は良いし、レベルもけっこうサクサク上がります。

グラフィックは今見ると流石に荒いですが気にするほどでも無いですね。

雰囲気はちっとも明るくないですが、ホラーでは無く淡々と冒険を進めていくタイプ。

ゲームの舞台はヴァーダイト国王家の地下墓所全5層。

そこに眠る魔道器を探している捜索部隊の隊長である主人公ジャンの父ハウザーが墓所内で消息を絶ち、それを捜しに息子のジャンさんが傭兵として墓所に入ります。

探索では一人称視点なうえ基本的に壁などの景色がほとんど変わらないので地図を見つけたり地理が頭に入るまでは正直かなり迷います。

最初の杯イベントが実は最難関かも笑

隠し扉もたくさんあって、探索してると装備もしっかり拾えるのでその分お金を回復アイテムに回すと楽ですね。

レベルが上がるとかなり楽になるので敵は倒しまくった方が良いみたいです。

敵は何種類か個性的なモンスターが出てきますが、どれもそんなに無茶な動きはしないのでしっかり対応すれば苦労することもないです。

最下層ではその限りではないですが。

ダンジョン内には人間キャラクターが何人かいて冒険のヒントを聞くことができます。

重要な情報をちゃんと教えてくれるので目的を見失うことはそうそう無いです。

あとアイテムには基本的に説明が無いので、しっかり話を聞いて効果を推察するか実際に使ってみるか。

攻略もノーヒントな部分がたまにあるのでそこを理解するのが大変な時はあります。

一応自分は攻略情報を見ずに全クリできましたが取り逃してるアイテムが多分いくつか。

というかラスボスの攻撃力ヤバイと思って攻略情報無いか探したんですけど昔のゲームのせいか攻略情報がいまいち見つからないという。

ちゃんと自力で倒しました。

ちなみにムーンライトソード取ったときはなんか感動しました。

あぁこれが最初なんだと。

あと最下層の竜はいったいなんなんだ!あそこに行けるのか行けないのか!

【システム 】ARMORED CORE REPRISES【キドウ】

Posted by oteraaa on 2011/11/27
カテゴリー: 音楽 コメントする

ついにFromSoftwareのFROMSOUND RECORDS第一弾アルバムとして、

The Frequencyの「ARMORED CORE REPRISES」が発売されましたが皆さんお買い上げになられましたでしょうか。

わしは余裕でポチりました。

新旧合わせて15曲。

ゲームのBGMとしてではなく曲として聞くためのアレンジでしたっけ。

聞き応えあります。

しかもびっくり15曲目の「I Know What You Stand」はこのアルバムのための書き下ろしオリジナル曲だそうですよ。

ノリノリです。

11月26日(土)のニコニコ生放送「ARMORED CORE SUITE」では星野康太さん齋藤司さんの解説付きで曲を聴くことができて嬉しかったですね。

裏話がポロリしたり上下関係がポロリしたり。

しかも過去のサントラの再販の噂も。

今後の動向が楽しみですね。

ARMORED CORE REPRISES

itunes store
¥1,500
amazon
¥2,000

1.Artificial Sky (shape memory effect)
2.Fake Facer addict
3.Remember ~on your memories~
4.In My Heart (live edition)
5.Thinker -reprise-
6.Old Peal -graces-
7.Autobahn ~112 miles over~
8.Cosmos (let it go around)
9.Nine -novem-
10.Delta Ray (loud down)
11.Flood of A Life (extend live mix)
12.V
13.Lament Over the Howling Age
14.Why Don’t You Come Down
15.I Know What You Stand

ゲームアーカイブスで遊ぶ【メディーバル ~甦ったガロメアの勇者~】

Posted by oteraaa on 2011/11/27
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

SCEE製のアクションアドベンチャーゲーム。

「メディーバル ~甦ったガロメアの勇者~」です。

全然聞いたことねーよ。

ってタイトルですが、おや、評価は悪くない?

ということで早速プレイ。

グラフィックはPSって感じです。

たまにムービーが入りますがこれがけっこう綺麗です。

デザインはいかにも西洋的なダークファンタジー(パンプキンもあるよ!)。

ステージクリア型の3Dのアクションですが結構難しいです。

というのも「走る/歩く」操作をL3ボタンで切り替えられるらしいんですが、これPSPでしか遊べないんですYO!

どうなってんだYO!

L3ボタンが使えない場合の「走る/歩く」切り替えは方向キー二回押しで代用なのですが。

このゲームの辛いところが、走ってないと不都合が色々出てくるのです。

  • 飛び越えなければならない距離が遠い箇所がある。
  • 穴に落ちると一撃死扱い(体力ゲージが複数あれば消費して復活。)
  • 敵が素早い。
  • などなど

まぁ慣れでカバーですがジャンプをミスるとかなり痛いです。

主人公の攻撃方法は剣、投げナイフ、ハンマー、棍棒、投げ槍、弓矢、ボーガン、稲妻、竜体変化等、結構多彩です。

ハンマーで壁を壊し隠し部屋を見つけるなんてのもあったり。

盾を使って防御もできますが、なんとびっくり盾に消耗度があるので防御が全然役に立ちません。

最近のゲームみたいなロックオンシステムはありませんが一応平行移動ボタンはあります(前を向いたまま下がる、横移動)。

が正直使い勝手はよくないのでダメージ覚悟で切りまくるのが基本戦法です。

各ステージは石版という鍵をゲット→扉開放して進むというものです。

謎解きはノーヒントなものが多くちょっと難しいです。

あと聖杯という強化アイテムの鍵みたいなものがあります。

これは最初半透明状態でゲットできないんですが、敵を倒していくと魂が溜まっていき100%になると実体化した聖杯を手に入れられるというシステムです。

ちゃんと取っておくと強い武器等を手に入れられます。

ステ-ジ内にあるショップ装置でお金で弓矢等の消費アイテムを補充できますが安くはないです。

HPは初期値300で1ゲージ、ライフボトルというものを手に入れることでゲージが一つ追加されます。

回復方法は各ステージにある回復ボトルを取ることや、回復の泉みたいなものに留まることでゲージ二つ分回復できます。

視点は操作できる場所できない場所ありますが、たまに極端に見づらいときがあるのでご注意を。

クリアしたステージには再び入ることができ、聖杯を取得済か否か以外はクリア前と変化無しですがスタートボタンからマップに戻ることができるように。

全体的に簡単ではないですが何十回も失敗する難易度では無いと思います。

ゲームアーカイブスで遊ぶ【ベルトロガー9】

Posted by oteraaa on 2011/11/27
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

PSのソフトがお手軽価格で遊べちゃうゲームアーカイブスですが。

知らないゲームがけっこうありますね。

今やっても面白い名作と出会えるのも良いです。

ベルトロガー9もその一つだと思います。

ジャンルはシューティングの欄に入ってますがロボット物のFPSのような感じ。

ステージクリア型ですが最初から最後まで同じ機体で耐久力や弾薬をずっと引き継ぐサバイバル仕様です。

ストーリーは問題が発生した施設に潜入していく話でけっこう暗めですが特に複雑な話ではないです。

武器はライフル、レーザー、ミサイル、ランチャー、ボムの5種を使い分けます。

施設内に武器が隠されてたり強化ができたり。

オプションパーツもあり機能はレーダー拡張やエネルギー削減等見つけると便利なものが。

各ステージには機体の耐久力アップや防御属性アップ、各種回復アイテム等が落ちておりしっかり拾って溜め込んでおかないと苦しいかと。

回復手段が限られているので適当に戦ってると痛い目に合います。

戦闘は「敵を正面に捉える→ロック→攻撃」「シールドで防御」とシンプルなので操作はそんなに難しくないです。

各ステージには「Aを通るにはBのスイッチを入れる」など親切に情報が置かれてるので苦労はしませんが、地味に時間制限があるのでまったりは禁物。

昔のゲームですが基本的な部分がしっかりしているのでグラフィックとか気にならなければおすすめできる内容です。

ちなみにPS3、PSP両方で遊べますが、流石に昔のゲームだけあってPSPだと正直見づらいのでPS3で遊んだ方が面白いと思います。

ダークソウルの感想

Posted by oteraaa on 2011/10/11
カテゴリー: ゲーム, ゲームレビュー コメントする

デモンズソウルの続編といえば続編。

ダークソウルのお話。

あくまで個人的感想。

相変わらず雰囲気はダークファンタジーな感じでけっこう良いですが、ただ期待されてた分正直ガッカリ感もすごかったわけです。

一番の不満点はやはりマップのつまらなさだと思います。

まずどこへ行っても道が狭い。

元々よく死ぬゲームとして話題になったりしてるわけですが、今のところ自分の一番多い死因は落下死です。

いつもいつもキャラ1人歩くのがやっとな道をソロソロ歩いてて何が楽しいのかと。

さらにそんな狭所に大型の敵が配置されており、ガードしようが突き落とされて終わりなんてことも多々。

広いマップもあるにはありますが、これが本当にただ広いだけで。

病み村やセンの古城のイライラ棒プレイを終えて、アノール・ロンド到着ムービーで「ここはどんなすごいところなんだろう」と。

いざ探索を始めるとこれが特に何も無い場所がやたら広いだけで、攻略ではまた狭い道を通らされるというガッカリマップ。

狭い場所には嫌がらせのように敵が敷き詰められているくせに広い場所には本当に何もないんです。

頑張って進めていって、まさかのラストダンジョンまで広場に何も無い高所に狭い道という形で正直唖然としました。

ただただ落下死を狙うだけのマップの多さに辟易した方も多いのではないでしょうか。

-

拠点となる「篝火」の配置も微妙で、すごく中途半端な気がします。

墓地やらイザリスのボス後の帰還のためだけの意味の無い篝火を置くくらいなら小ロンドに一つ置けと。

後半から使える転送もいまいち使いづらく、各地のショートカットも不便でとにかく移動がめんどくさい。

ショートカットといえば城下不死教区のせっかく開いた門を敵が閉めるというアレ。

何を考えてるのかと。

-

そしてこのマップをさらに嫌にさせるのが、やたら固くて強くて多い敵達。

多くの敵が一撃でプレイヤーの体力を半分以上減らしてくるうえ、パリィ→致命の一撃や掴み攻撃をしてくる敵もおりこれは喰らうとほぼ即死です。

敵の体力や数も多く、プレイヤーの回復や魔法の回数に制限があるせいもあって十分にキャラが育つまであまりにもバランスが悪く感じます。

キャラ育成にも難があり、物価と収入のバランスが悪く序盤から特殊な稼ぎルート(実は正道?)を開通しなければかなりキツイ。

それでも物価がいちいち高すぎますが。

-

戦闘があんまり面白くない微妙なボスも多く感じます。

  • 山羊頭デーモン あまりにも狭すぎる。犬。
  • 月光蝶 呪術等で一瞬で終わる。
  • 大狼シフ 移動がめんどくさい。近づくと見づらい。ワンパターン。
  • ヘルカイト ワープしまくり。
  • ヒドラ 作業。
  • 白竜シース 尻尾斬りが面倒なだけ。
  • 爛れ続けるもの なんとなく戦って終わる。
  • 百足デーモン 戦える場所が狭すぎるうえに寄りすぎてわけがわからない。
  • 混沌の苗床 作業運ゲー。
  • 四人の公王 強すぎ運ゲー。

-

以下色々不満点

  • 色々なシステムの説明不足
  • 人間性の微妙さ
  • 倉庫が見づらい
  • 処理落ち
  • ボタン押したあとの不発、行動の遅延
  • 装備重過ぎハベルの指輪必須
  • 鍛冶屋散らばりすぎ
  • 武器強化の偏り
  • オンライン関係
  • etc…

つまらないというよりちょっといまいちな部分が積み重なりすぎて残念な感じです。

アップデートで改善するのでしょうか。

さかのぼる

Posted by oteraaa on 2011/09/16
カテゴリー: Uncategorized タグ: 映画 コメントする

中古でDVD買ってアイアムレジェンドという映画を見ました。

昔CMで気になる雰囲気を持ってたので観てみたかったのです。

結局ホラーなのかなんなのか宣伝で宣伝されず仕舞いでした。

でもなんかホラーっぽいという話をどっかでチラっと見つつ。

そして視聴。

……。

怖い。

なにこれ超怖い。

幽霊とかグロ映像とかではなく、演出から感じる1人の孤独さと不気味さでヒィイとなります。

伏線をチョロチョロと残しつつあんまり事態が好転しないのも怖いです。

後半は序盤の異様な緊張感が少し落ち着きますが。

そしてクライマックスからエンド。

ん?

なんかすごい唐突に終わったぞ?と。

実は私映画とか観るとネットで情報調べちゃうタイプなんです。

それでチラチラ見てると、本編のエンディングは実は”スタジオの圧力?で差し替えられたものだった!”という衝撃の事実が発覚。

オリジナルのエンディングがあるんだと。

おまけDVD付きのがあるらしいけど買ったのは付いてない版だったらしい。

えー、と思いつつまたチラチラ見てたらなんかyoutubeで観れるらしいので観てみると。

……。

ナニコレ。

全然違う。

こっちの方が全然良い。

もったいないなぁ。

 

ちなみに映画観た後は世間的にどういう評価なのかな、なんて思いつつレビューを読んだり。

どうもあんまり評価は高くないようです。

内容は「話がありきたり」とか「オチがつまらない」とか。

そこでですよ。

実はアイアムレジェンドは原作が1954年のものらしい。

なので作品のテーマが現代人的には「ありきたり」なのが当然なものになってたり。

しかし原作があるということを知っていれば、「ありきたり」とは思わないのではないかと。

原作の話を映画でどう表現しているのかが気になったり。

そしてオリジナルエンディングの存在が知られていれば映画のストーリーに対する感想も全く違うんではないかと。

それで思ったのが。

作品というのはそれを取り巻く色んな物事も知って理解していないと人によって全然見当違いの感想を持ってしまうのかもしれない。

ということです。

そもそもは今回はエンディング差し替えをしないといけない環境が駄目なんですが。

そういう経緯を知らずに「エンディングが駄目クソ映画」と言ってしまい、言われてしまうのはちょっと悲しい話だと思うのですよ。

別に知らないことが悪だとは言い切れないけども、作品の背景を知ることで別の見方ができると思います。

このシーンは実はこういう意味なんだと。

それを一切抜きでつまらないと一蹴されちゃうのは損だと思うのです。

 

映画とか読み物を観るとき。

続編とかパロディを仕込まれた作品というのは、元ネタを知る熱狂的ファンにはすごく楽しめるものになったりすると思うのです。

逆に始めて触れる人にはよく理解できなかったり置いてけぼりだったりしてしまいます。

ただ、知らないというのは「今から楽しむ余地が存分にある」ということだと思うんですね。

例えばゲームなんかは攻略本に設定資料集みたいなのとかあるではないですか。

映画だって監督の音楽の趣味で小ネタが出てきたり。

知らないものは理解できないので「つまらない」と思ってしまいがちですが。

元ネタを知るとさらに楽しめるということに気づけるとその作品の魅力は何倍にも膨らむのだと思います。

作品を触るときにその作品の背景も見る、そういう癖を身につけていきたいと思います。

 

アイアムレジェンド、itunesでレンタル¥300だとか書いてあるし今度借りようかな……。

少し追加シーンもあるとか。

youtubeで見ちゃったのもちょっとアレだし。

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WordPress.com Blog. テーマ: Parament by Automattic
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